細村・秋の大商談会   新会場、土曜開催でにぎわう

THE WEEKLY BURO 第3044・3045号  株式会社細村(細村範生社長)は、9月5日午前9時30分から午後3時まで、この春にオープンした 埼玉・川越のウエスタ川越で“We start! Westa! あたらしいこと、はじめよう。”をテーマに 「秋の大商談会」を開催、190店の来場者を集め、終始にぎわいをみせた。
    

  
  

  
  

  
  

  
  

  
  

  
  
  午前8時40分から開会式が行われ、はじめに細村社長が「ことしは、東芝の巨額会計不正、 ギリシャの金融危機ではじまり、果ては新国立競技場建設、五輪エンブレムの白紙撤回など、 非常に大きな事件が続いている。反面、ローカルな話題だが、西武鉄道が“生ビール飲み放題 夜行特急ツアー”を催行、五十年ぶりに夜行列車を復活させて話題を巻いた。これは深夜に池袋を 出発し、西武秩父駅に到着して、早朝に三峰神社で雲海を鑑賞するものである。人口減少により 運賃収入が減っており、付加価値を付けて収入をふやそうという企画である。今回の商談会の会場を 4月にオープンしたウエスタ川越に移した。

   


これは、創業80周年を契機に、新時代に向けて 取り組んでいく決意を
表したもの。統計をみると、筆記具もオフィス家具もOA機器も出荷額を
伸ばしている。
この勢いに乗って新会場で、これまで積み上げてきたこと、やってきた
ことをさらに大きく育てていきたい。 きょう一日、元気、笑顔で魅力ある
商品をアピールしてほしい」と、所感を述べた。

 続いて、メーカーを代表して、クツワ木野部長が「新会場で緊張感
がみなぎる中で見本市ができる」 と激励のことばを贈った。。
  
  
 見本市の注意事項を説明したあと、細村副社長が「7月末に第65期が終了し、売上げは一般店が前年比 99.7%、量販店が101.2%、全体で100.2%となり、粗利は一般店が97.6%、量販店が97.9%、全体で 97.6%となったが、経費は節減して96.5%となり、黒字を確保することができた。当社は創業80周年を 迎えたが、得意先をみると創業60年以上が六社、100年以上が七社、200年以上でも二社あることが分かった。 いま、初代会長の母のことばを思い出している。“まけるな”“おかげさま”ということばで、時代が 変わっても人と人との信頼で次につなげられるようにしたい。

   


 さて、商談会には、新規8社を含めて192社が来場する。みんなで
“やったね”といえる見本市 にするためには、メーカーのみなさんには
ぜひ50店を取り込んでほしい」と、業績を報告した。



最後に、営業社員が「売上げ1億3500万円、来場190件を必ず達成
します」と 、宣言して開会式を終了した。
 当日は、東西の有力メーカー62社が出品し、秋から年末年始の最盛需要期に向けた新製品をはじめ、 売れ筋商品を多数展示し、来場者にアピールした。
 また、土曜日開催、川越駅近くの会場とあって、開場と同時に多くの得意先が来場し、各ブースでは 活発な取引が展開された。
  
  

  
  

  
  

  
  

  
  

  
  











































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2015秋の大商談会
平成27年9月5日(土)
於 ウエスタ川越