細村・春の大商談会  過去最高の得意先が来場する

THE WEEKLY BURO 第3012号  株式会社細村(細村範生社長)は、1月9日、埼玉・川越卸団地内のえすぽわーる伊佐沼で “挑戦~さらなるチャレンジ”をテーマに「2015春の大商談会」を開催、三度目の挑戦ではじめて 来場者数200店を突破し、幸先のよいスタートを切った。
    

  
  

  
  

  
  

  
  

  午前8時40分から開会式が行われ、はじめに細村社長が新春を寿いだあと「当社には、文具事業部と OAセンターがあり、お互いに活動しているが、私は週四回、OAセンターに足を運んで、相互に協力し合って 活動できるように図っており、それによって販路を拡大していきたい。さて、ことしの商談会のテーマも “挑戦”で、昨春、昨秋と同じである。これは何とか来場者数200店を達成したいからで、200店に挑戦していく。 同じことの繰り返しでは意味がないので、“さらなるチャレンジ”を加えている。どのお客にどこのメーカーの 何を買っていただくかを綿密に企画していく。昨春は消費増税前の駆け込み需要があったが、ことしはそれがなく 厳しい。みなさんには、一人でも多くのお客を

   

捕まえてブースに呼び込んでいただき、一品でも多く売ってほしい。 きょう
一日、元気よく笑顔でお客を迎えていただきたい」と、力強くあいさつした。

 続いて、メーカーを代表して、ショウワノート谷口取締役営業本部長が
「ことしは細村創業80周年の 記念すべき年に当たる。存在感のある卸業、
気配りのある卸業であるからこそ、80年の歴史を刻むことができた。
今後もぜひ受け継いでいただきたい」と、激励のことばを贈った。

 注意事項を説明したあと、細村副社長から売上の細かな実数説明があり、
「小粒でも保管機能と配送機能を強化し、 販売の促進に努めていく。
  
  ある講演会で、今後10年で残る企業は三割、消える企業は七割という話を聴いた。中間はなくなるということである。 上位の三割に入るためにはどうしたらいいのか。それには特長を出すしかないと考える。さて、メーカーの みなさんには、見本市で50店以上のお客を取り込んでほしいと要請している。過去三回の来場平均は181店で、 メーカー一社当りの集客30~50店のメーカーが25%、10~29店が50%、9店以下が25%となっている。何をどのお客にどう売り込むかを 営業マンに知らせてほしい。昨年11月から来場を要請しているので、200店は必ず来場するので、ぜひ、きょうは 最低20店は集客していただきたい」と、業績を報告するとともに、集客20店を要請した。 営業社員が「売上げ1億8400万円、来場店数200店を必ず達成します」と、決意表明を行って、開会式を終了した。

   
 開場には、東西の有力メーカー58社が出品、春の最盛需要期に向けた新製品を、来場者をブースに呼び込んで 売り込んでいた。その結果、多くのメーカーが集客20店以上を達成した。
  
  

  
  

















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2015春の大商談会
平成27年1月9日(金)
於 川越・えすぽわーる伊佐沼