細村・春の大商談会  前年クリアするスタートダッシュ

THE WEEKLY BURO 第3061号   [ 発刊日 : 1月24日 ]  株式会社細村(細村範生社長)は、1月8日午前9時30分から午後3時まで、埼玉・川越のウェスタ川越で、 全国の卸見本市に先駆けて
“ジャンプ ウェスタ!2016 ~夢をつかもう”をテーマに、「春の大商談会」を開催し、 198店の得意先が来場を、売上げは前売り、当日売り
ともに前年をクリアする幸先のいいスタートを切った。
    

  
  

  
  

  
  

    

  
  

  
  
  8時40分から開会式が行われ、はじめに細村社長が「昨年の一文字は“安”で、安心の安ではなく不安の安であった。 この見本市は2016年、全国最初の見本市である。これから見本市のシーズンを迎え、当社の見本市がこけたらメーカーも こけるので、いいスタートダッシュをしたい。そして、同じ安でも安心・安全の安で過ごせる一年にしたい」と所感を交えて あいさつした。

続いて、メーカーを代表してショウワノート片岸社長が「当社で五郎丸選手の商品を発表するが、ラグビーでは体格で劣っている 日本人がなぜ世界に通用するようになったか。エディ監督が就任して、日本人

   

の強みを研究したところ、過酷な練習に耐えられる向上心、忍耐力が
日本人にあるのがわかったからだ。忍耐力は世界一 といわれている。
細村は社長の方針と副社長の叱咤激励に社員が耐えているから今日
がある。細村とメーカーがスクラムを組めば、 どこにも負けない見本市
となる。細村が地域ナンバー1卸業者になるように、きょうはロケット
スタートを切りたい」と、 激励のことばを贈った。

 次に、細村副社長が「第66期の五ヵ月の業績を報告したい。売上げは
前年比で一般店が101.3%、量販店が90.8%、粗利は一般店が 101.3%、
量販店が90.0%となり、全体では売上げ、粗利ともに99.3%となった。
新学期に“すべて届ける”を旗印に励行した 結果である。いつも見本市
  
では、メーカーのみなさんに50社と商談を行ってほしいと要請しているものの、30店以上は25%、10店前後が50%、10店未満が25% という結果に終わっている。200店もお客がみえているのに30店未満が七割以上もある。何をどのお客にどう売るのかを真剣に考えていただきたい。 来場店の10%の20店は最低ノルマであり、ブースの前を10人のお客が通ったら必ず1人捕まえて商談してほしい。午前11時から午後2時までが 勝負の時間帯なので、一時も気を抜かないでいい結果をあげていいスタートを切りたい。99.3%が101%を目標にがんばるので、きょうは 明るく笑顔でお客に接していただきたい」と、業績を詳細にわたって報告。

   
 最後に、営業社員が「目標売上げ1億8100万円、来場者200店を必ず達成します」と、宣言して開会式を終了し、開場した。

 会場には、東西の有力メーカー57社が出品し、春の最需要期に向けた新製品、売れ筋商品など多数を展示、来場者にアピール。その結果、 各ブースでは活発な商談が進められ、前年をクリアする成績をあげた。
  
  

  
  

















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2016春の大商談会
平成28年1月8日(金)
於 ウェスタ川越