細村・秋の大商談会  目の前のお客を大切にして

THE WEEKLY BURO 第3140・3141号   [ 発刊日 : 10月5・12日 ]  株式会社細村(細村範生社長)は、9月15日午前9時30分から午後3時まで、埼玉・川越のウエスタ川越で 「2017秋の大商談会」を開催、秋需に向けた新製品や売れ筋商品を来場した180店の得意先にアピールした。
    

  
  

  
  

  
  

  
  

  
  

    

  
  

    

  
  

    

  
  

    

  
  

    

  
  

    

  
  

    

  
  

    

  
  




 8時40分から開会式が行われ、はじめに細村社長が 「一年振りにこの会場に戻ってきたが、
準備が夜間になってしまい申し訳なく思っている。 さて、写真家の土門拳さんは、一つの作品
を撮るのに何百枚も撮るそうだ。ある人に “何百枚も撮っていれば、いい写真が撮れるのは
当たり前でしょう”といわれ、土門さんは “ええ当たり前です。誰が撮ってもいい写真が撮れ
ます。でも、あなたは何百枚も撮るという 当たり前のことをしますか”と逆に問い、“いや、
撮りません”といい、土門さんは“私は 当たり前のことを当たり前としてやっているだけです”
と答えたという。商談会は売上げを 上げること、今後の売上げにつなげることを目的に開催
している。そのためには、すべての 来場者に声をかけて売り込んでほしい。これは、当たり前
のことで、だれがやっても同じ である。当たり前のことを実践すれば、商談会は成功する」と
所感を述べた。




 続いて、メーカーを代表して、ぺんてる松金東京営業部長が激励の言葉を贈ったあと、
注意事項を説明し、細村副社長が「第67期が終わったが、11件の得意先が廃業した。
その前年は 9件が廃業した。厳しい環境だが、黒字を計上した。第68期のスタートの8月
は目標を達成した。 きょうは180店がみえるので、3割の50店を取り込んでいただきたい。
提案コーナーではSNSを 取り上げており、CMもTVからWEBに変わったことを提案して
ほしい。今回のテーマは“reaching summit” で、登頂という意味である。登り口が違えば、
見える景色も違うものの、目指すのは頂上である。 ぜひ、商売繁盛の頂上を目指して
いきたい。きょう一日、明るく、元気に、笑顔でがんばっていただきたい」 と、第67期を
振り返った。
 最後に「売上目標1億2800万円、来場目標180店を必ず達成します」と、社員が決意表明して 開会式を終了した。  会場には、東西の有力メーカー64社が出品し、秋需に向けた商品や売場提案を来場者に行い、 各ブースでは熱心に商談が進められた。








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2017秋の大商談会
平成29年9月15日(金)
於 ウエスタ川越