2018細村秋の大商談会  笑顔ある接客で好成績達成

月刊文具 2018年9月号    ㈱細村(細村範生社長)主催【2018ホソムラ秋の大商談会】は、9月7日午前9時30分から 午後3時まで川越駅そばの<ウエスタ川越>
において59社が出展して開催され、180社を超える 得意先が来場するなど、明るい声が溢れた商談で賑わいました。
    

  
  

  
  

  
  

  
  

  
  

    

  
  

    

  
  

    

  
  

    

  
  

    

  
  

    

  
  

    

  
  

    

  
  




 午前8時40分より始まった朝礼では、司会の鈴木部長より「8月から新年度がスタート
しており、 このフェアで勢いをつけて行きたい。前売りに関してもご協力いただき、前年
をクリアできました。 本日も新規9件が来場されます。受注にこだわった活動をよろしく
お願いいたします。」と説明があり、 続いて細村範生社長より「まずは今年の天災で
被害を受けられた皆様にお見舞いを申し上げます。 先日『かわいがられる力』という本
を読んでいると、応援したいと思われる魅力、かわいがられる力が 評価されていると
書かれていました。この力をつけるためには、会った時に言葉にして行くことが大切 で、
気持ちよく相手の先手を打つためにも、挨拶をすることが重要だと言っています。本日
は新規9社 を含む180社が来場される予定です。大口のユーザー様も来場されるので、
お話の中からニーズを引き 出して、これからの受注につなげていただきたい。メーカー
様のかわいがられる力を存分に出して いただき、この商談会の成功に向けて応援して
欲しい。」旨の挨拶が述べられました。





 メーカーを代表してゼブラ㈱佐藤東京支店長より祝辞、石川係長より諸注意事項の
説明、祝電披露 と続き、細村孝行副社長より「ウエスタの会場も6回目となり、少しは
合理的に会場搬入などできるように なりました。この商談会は69期の結果につながる
大切な見本市です。昨年秋は目標をクリアしたことで、 11店もの閉店があっても数字を
残すことができました。この数時間は重みを持っています。ご来場の 3割、50件を是非
とも取り込んでください。メーカー様の小間には、良い商品がたくさん揃っていますので、
学納店や納品店などお客様の個性に合わせたご提案をしてください。本日は、明るく
元気なお声掛けを よろしくお願いいたします。」旨の報告、ここで販売課の添田氏より
本日の成績決意表明があり、朝礼を 終了した。
 会場では、ロングセラー商品の記念モデルなど、注目される新製品を中心に、新学期向けの商品 や秋冬柄の季節商品、趣味やクラフト系のステーショナリーを提案していました。提案コーナーでは、 今の会社や学校などに求められている“防災”“時短”“コストダウン”をキーワードに、それぞれ 役立つ商材やマッチする商品を集積して提示・提案していました。さらに新しい提案として、地元企業 などが展示会に出るときなどに使用できる紙製ブースの提案や、消費税アップを控えた新型レジの提案 も注目されていました。








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2018秋の大商談会
平成30年9月7日(金)
於 ウエスタ川越