細村・春の大商談会  全国の先陣切って初陣飾る

THE WEEKLY BURO 第3154号   [ 発刊日 : 1月25日 ]  株式会社細村(細村範生社長)は、1月10日、埼玉・川越のウエスタ川越で全国の先陣を切って「2018春の大商談会」を開催し、 テーマどおりに見事に“初陣ing ラン!!”を飾った。
    

  
  

  
  

  
  

  
  

  
  

    

  
  

    

  
  

    

  
  

    

  
  

    

  
  

    

  
  

    

  
  

    

  
  

    

  
  

    

  
  




 午前8時40分から開会式が行われ、細村社長は「昨年は、ショッピングセンター(CS)
が全国で48ヵ所開業し、42ヵ所がクローズしたそうだ。今年も新たに40ヵ所が開業する
予定 だという。一方、当社の得意先が後継者難、売上げ不振、大型店の影響などで
11店閉店した。 この11店は毎回、商談会に来てくれていた得意先である。このような
厳しい環境だが、何としても 売っていかなくてはならない。昨日、設営された全ブース
を回り、売るべき商品、紹介しなければ いけない商品を確認した。しかし、限られた時間
の中で、全メーカーの全商品を紹介することは 無理なので、ぜひ、みなさんの協力を
得たい。SCが小さいものを積み上げて大きくするように、 当社の足りない部分をみな
さんで補っていただきたい」と、所感を述べた。




 続いて、メーカーを代表して、ショウワノート片岸社長が「いま、働き方改革など、
環境が変わってきている。ノー残業、有給休暇の消化などをしなければならない。
また、物流費が 高騰し、共同配送の実施や配送頻度の減少など、変えるきっかけ
にしたい。ここへきて、レコードが 復活し、売上げは8倍になったという。若者たちは、
レコードを針を使ってプレイヤーで聴くという 新たな価値を見出している。デジタル化
によって、筆記具や紙製品に大きな影響があるが、書くものも 書かれるものも必要
であり、レコード同様に新たな価値を提案していければ、生き残れるチャンスもある。
この商談会を提案力によって、大きくしたい」と激励の言葉を贈った。


 取引上の注意事項を説明したあと、細村副社長が「当社の得意先が昨年は11店、
一昨年は10店、 3年前は9店減った中で、来場目標の200店は厳しいが、目の前の
お客を大切に商売をするだけである。 来場する200店に対し、50店以上を目標にして、
最低でも10%、20店の集客をお願いする。そうしないと、 商談会の採算がむずかしい。
きょうが新学期商戦のスタートなので、商談会を成功させたい。 明るく、元気に、笑顔
でお客を迎えてほしい」と、発表した。


 最後に営業代表が「売上目標1億8100万円、来場目標200店を必ず達成します」と、力強く決意表明 を行って開会式を終了した。
 会場には東西の有力メーカー51社が出品し、春の最盛需要期に向けた売れ筋商品や新製品を展示、アピールし、 来場者は各ブースを回り、仕入れに努めた。








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2018春の大商談会
平成30年1月10日(水)
於 ウエスタ川越